2歳を過ぎて自分ひとりで歩ける距離が長くなってくると、雨の日にパパやママが差している「傘」に興味を持ち始めます。自分も持ってみたい、差してみたいというお子様の成長はとても微笑ましいものですね。
しかし、2歳のお子様にとって大きな傘は重く、視界を遮る原因にもなりかねません。初めての傘デビューを安全で楽しい思い出にするためには、お子様の体格にぴったりのサイズ選びと、安全機能のチェックが欠かせません。
この記事では、2歳児に最適な40cmサイズの子供用傘のメリットや、事故を防ぐために確認しておきたい安全機能、そして親子で守りたい雨の日のルールについて詳しく解説します。お子様にぴったりの一本を見つけて、雨の日のお出かけを楽しみましょう。
子供用の傘を選ぶ際、一番の悩みどころは「サイズ」ではないでしょうか。長く使えるように少し大きめを買いたくなりますが、2歳のお子様には親骨の長さが40cmの傘が最も推奨されています。
傘のサイズ表記に使われる「40cm」とは、傘を広げたときの中心から端までの骨の長さを指します。これが2歳児の平均的な身長や腕の力にちょうど良く、扱いやすいサイズ感となっているのです。ここでは、なぜ40cmが選ばれるのか、その理由を詳しく見ていきましょう。
子供用の傘は、お子様の身長に合わせて細かくサイズ展開されています。まずは一般的な目安を確認してみましょう。お子様の成長には個人差がありますが、以下の表を基準にすると失敗が少なくなります。
| 親骨の長さ | 適応身長(目安) | 年齢(目安) |
|---|---|---|
| 35cm | 80cm~90cm | 1歳半~2歳半 |
| 40cm | 85cm~100cm | 2歳~3歳 |
| 45cm | 90cm~105cm | 3歳~4歳 |
2歳の平均身長は85cmから95cm程度ですので、40cmの傘がぴったりとフィットします。45cmになると、傘を開いたときに周囲との距離感が掴みづらく、重さでふらついてしまうことが多いため注意が必要です。
2歳のお子様にとって、40cmというサイズが選ばれる最大の理由は「操作性」と「重さ」のバランスにあります。この時期のお子様は、まだ手首の力が弱く、重いものを持ったままバランスを取るのが得意ではありません。
40cmの傘は、開いたときの直径が約70cm前後になります。これはお子様の体を雨からしっかり守りつつ、重心が安定して持ちやすい絶妙な大きさです。また、傘を閉じて持ち歩く際も、40cmサイズであれば地面に引きずりにくいため、泥汚れや破損を防ぐことができます。
さらに、このサイズの傘は2歳児の歩幅や腕の長さに対して計算されています。あまりに大きいと、風に煽られた際に踏ん張りが効かず、転倒してしまう危険がありますが、40cmであれば風の影響を受けにくく安全です。
「すぐに身長が伸びるから」と大きめの45cmや50cmを検討される方もいらっしゃいますが、低年齢のうちのサイズオーバーはリスクを伴います。大きな傘は、お子様の頭をすっぽりと隠してしまい、前が見えなくなる原因になります。
視界が狭くなると、近くにいる人や電柱、段差に気づかずにぶつかってしまう恐れがあります。また、重い傘を持つことに必死になり、足元の確認が疎かになることで、水たまりで滑ったり階段で踏み外したりする可能性も高まります。
特に雨の日は路面が滑りやすいため、「大は小を兼ねる」と考えずに、今のお子様の体格に合ったものを選んであげることが、安全への第一歩となります。お子様が「自分で楽に持てる」と感じるサイズが、最も安心できる選択肢です。
サイズの確認方法
店頭で実際に持てる場合は、傘を差した状態で「前方がしっかり見えているか」「重さで手がプルプルしていないか」を確認しましょう。また、閉じた状態で腕を下げて持ち、傘の先端(石突)が地面につかないかチェックするのも重要です。
2歳のお子様向けの傘を選ぶ際には、サイズと同じくらい重要なのが「安全機能」です。大人用の傘をそのまま小さくしたようなものではなく、子供特有の動きや力加減を考慮した工夫が凝らされているものを選びましょう。
特に2歳児は周囲への意識がまだ薄く、傘を振り回してしまったり、傘の下に潜り込んで前を見ずに歩いたりすることがあります。そのような行動からお子様自身と周囲の人を守るための、必須機能を5つご紹介します。
子供用傘の最も特徴的かつ重要な機能が「透明窓」です。傘の生地の一部、または数箇所が透明なビニール素材になっているもので、傘を深く差し込んでも前方の視界を確保することができます。
2歳のお子様は傘を垂直に持つのが難しく、どうしても顔の前に傘を倒してしまいがちです。透明窓があれば、傘越しにパパやママの顔や進行方向が見えるため、不安を感じることなく歩けます。最近では、より広い視界を確保するために2コマ連続で透明になっているタイプも人気です。
透明窓があることで、お子様自身の安心感が増すだけでなく、保護者からもお子様の表情が見えやすくなるというメリットがあります。歩きながらコミュニケーションを取るためにも、透明窓付きのモデルを強くおすすめします。
傘の先端部分である「石突(いしづき)」と、傘の骨の先端である「露先(つゆさき)」の形状を必ずチェックしてください。ここが尖っていると、万が一お子様が転んだ際や、お友達に当たってしまったときに大きなケガにつながる恐れがあります。
安全を重視した子供用傘では、これらの先端部分が丸みを帯びたプラスチック製になっていたり、太めの球体状に加工されていたりします。中には、骨の先端を生地の中に包み込んで完全に露出させない「フチまる」といった工夫が施された製品もあります。
2歳児は傘を杖のように地面について歩いたり、ふとした瞬間に振り回したりすることもあるため、どこに触れても痛くないような丸いデザインが施されたものを選ぶのが、親としての安心材料になります。
傘を開閉する際にスライドさせるパーツを「ろくろ」と呼びます。一般的な傘は金属のストッパーを押し込みながらスライドさせますが、この部分は力が要るだけでなく、小さな指を挟んでしまいやすい危険な箇所です。
子供用傘には、ボタンを押さずにスライドさせるだけで固定される「安全ろくろ」が採用されているものが多いです。これなら「はじき」と呼ばれる金属部分に触れずに済むため、指を挟む心配がなく、お子様の弱い力でもスムーズに開閉の練習ができます。
また、傘を閉じる際も急にバチンと閉まらないようゆっくり動く構造になっているものもあります。自分でやりたい盛りの2歳児にとって、指を痛める心配がない設計は、自信を持って傘を扱うための大きなサポートとなります。
安全ろくろの見分け方
パーツがプラスチックのカバーで覆われていて、金具が露出していないものを選びましょう。多くの商品は「指を挟みにくい」「ハジキガード付き」などのタグが付いています。
雨の日は昼間でも周囲が暗くなり、ドライバーからの視認性が著しく低下します。特に身長が低い2歳児は、車の死角に入りやすいため、存在を知らせるための工夫が必要です。
傘の縁取り部分やベルト、石突などに「反射材(リフレクター)」が使われているものを選びましょう。車のライトが当たるとピカッと光るため、薄暗い夕方や雨天時の交通事故防止に非常に効果的です。
また、傘自体の色も重要です。紺や黒などの暗い色よりも、黄色やピンク、明るい水色といった目立つ色を選ぶことで、視認性がさらに高まります。デザイン性だけでなく、周囲からどう見えるかという視点を持って選んでみてください。
2歳児は傘を乱暴に扱ってしまったり、風に煽られたりすることがよくあります。そんなとき、骨がすぐに折れてしまうと、折れた箇所で手や顔を傷つけてしまう危険があります。
最近の子供用傘の主流は、鉄製ではなく「グラスファイバー(ガラス繊維強化プラスチック)」という素材です。この素材は非常に軽量で、しなやかにしなるのが特徴で、強風を受けても折れにくく、元に戻りやすいという性質を持っています。
鉄製の骨に比べて錆びにくいため、お手入れが簡単なのもパパやママには嬉しいポイントです。耐久性が高く、万が一の破損時にも破片が飛び散りにくい安全素材として、現在多くの子供用製品に採用されています。
安全機能を確認した後は、実際にお子様が使いこなせるかどうかの「使い勝手」についても注目してみましょう。2歳児の成長段階に合わせた仕様を選ぶことで、お出かけの際のストレスを大幅に減らすことができます。
また、お気に入りの一本になるようにデザインを選ぶことも大切ですが、長く綺麗に使うための工夫がされているかどうかもチェックポイントです。素材や細かなパーツの仕様について、より深く掘り下げて解説します。
先ほども少し触れましたが、骨組みの素材にはぜひ「グラスファイバー」を選んでください。2歳のお子様にとって、数十グラムの重さの違いは持ち歩きやすさに直結します。鉄製の傘は丈夫ですが、長時間持っているとお子様の腕が疲れてしまい、「抱っこして」と傘を放り出してしまうことも珍しくありません。
グラスファイバー製の傘は、持った瞬間に「軽い!」と感じるはずです。また、柔軟性が高いため、傘を地面に叩きつけたり、壁にぶつけたりしがちな2歳児の動きにも耐えてくれます。万が一、強風で傘が「おちょこ(逆さまに反り返る現象)」になっても、折れずに元の形に戻せることが多いのも大きな魅力です。
耐久性と軽量性を兼ね備えたこの素材は、子供用傘のスタンダードとなっています。購入時には、タグや商品説明欄に「グラスファイバー使用」と記載されているかを確認してみてください。
大人用の傘によくあるボタン一つで開く「ジャンプ傘」は、2歳児にはまだ早いといえます。ジャンプ傘は開くスピードが速く、勢い余ってお子様自身がバランスを崩したり、周囲の人の顔に当たりそうになったりする危険があるからです。
初めての傘には、自分の手でゆっくりと押し上げる「手開きタイプ」を選びましょう。「自分で開く」という動作を通じて、傘の仕組みを理解し、力の入れ加減を学ぶことができます。また、閉じる際も自分のペースで操作できるため、指を挟むリスクを最小限に抑えられます。
手開きタイプの中でも、先述した「安全ろくろ(はじきカバー付き)」のものを選べば、開け閉めがよりスムーズになります。この「自分でできた!」という成功体験が、雨の日のお出かけを前向きなものに変えてくれるはずです。
ジャンプ傘との使い分け
ジャンプ傘は一般的に4歳から5歳頃、周囲をしっかり見渡せるようになり、傘を閉じる力が十分に備わってから選ぶのが一般的です。2歳の間は、安全第一で手開き式を選びましょう。
保育園や幼稚園、支援センターなどのお出かけ先では、似たようなデザインの傘が集まることがよくあります。2歳のお子様が自分の傘を判別するのは難しいため、一目で自分のものだとわかる工夫が必要です。
最近の子供用傘は、持ち手(ハンドル)部分や、傘をまとめるネームバンドの内側に名前を書くスペースが設けられています。特にバンドの内側に名前を書けるタイプは、傘を広げているときには名前が見えないため、防犯上の安心感もあります。
また、ネームバンド自体の太さもチェックしましょう。2歳児の小さな手でも掴みやすいように、マジックテープ式の幅広バンドになっているものがおすすめです。自分で傘をくるっとまとめて留める練習も、この時期ならではの楽しい知育要素になります。
ハンドルの形状も、お子様の持ちやすさに影響を与えます。一般的にはJ字型のハンドルが多いですが、これが太すぎると2歳児の手ではしっかりと握り込むことができません。お子様の手のサイズに合わせた、少し細身で滑りにくい素材のものを選びましょう。
表面に凸凹の加工がされていたり、ソフトなラバー素材が使われていたりすると、雨で手が濡れていても滑りにくいため安全です。また、ハンドルの先端に自分のマークやチャームを付けられる穴があるタイプなら、愛着もより一層深まります。
お子様が傘を離してしまったときのために、ハンドル部分に自分の好きなシールを貼ってあげるのも、取り違え防止と「自分だけの傘」という特別感を演出する良い方法です。
素敵な傘を手に入れたら、次はお子様と一緒に「安全な使い方」を学びましょう。2歳のお子様に「ルール」を理解させるのは根気が要りますが、遊びの延長で楽しく伝えていくことが大切です。
傘は使い方を一歩間違えると凶器にもなり得ます。外に出る前に、まずは家の中で練習をしながら、絶対にやってはいけないことと、守ってほしい約束をわかりやすく伝えていきましょう。ここでは、特に意識したい3つのポイントをまとめました。
お子様にとって、新しい傘はまるで魔法の杖や剣のように見えることがあります。嬉しさのあまり、傘をブンブンと振り回したり、持ったまま走り出したりしてしまいがちですが、これは非常に危険な行為です。
まずは「傘は雨に濡れないための屋根だよ」と教え、傘を差したまま走ると転んだときに危ないことを伝えてください。傘を持ったまま転倒すると、手が塞がっているため顔や頭を強く打ってしまう可能性があります。
お出かけ中、もし振り回しそうになったら一旦立ち止まり、「傘さんは静かに持って歩こうね」と優しく声をかけてあげましょう。この時、パパやママも一緒に傘を丁寧に持つ姿を見せることで、お子様は正しい振る舞いを学んでいきます。
2歳児は好奇心が旺盛なため、足元の水たまりや落ちている葉っぱに気を取られ、前を見ずに歩いてしまうことが多々あります。傘を差している状態ではさらに視界が狭くなるため、衝突事故のリスクが高まります。
「前を見て歩こうね」という言葉だけでは伝わりにくい場合は、「透明な窓から何が見えるかな?」「あそこに赤いお花があるよ」といったように、視線を前に向けるような声かけを工夫してみてください。透明窓越しに世界を見る楽しさを教えるのが効果的です。
また、雨の日は自転車や車も止まりにくくなっています。交差点や曲がり角では必ず一度傘を止めて、パパやママと手を繋いで一緒に安全確認をする習慣を、デビューの時から徹底しておきましょう。
魔法の言葉「お屋根をトントン」
傘をまっすぐ持てないときは、「お屋根を頭の上のトントンにしようね」と声をかけると、垂直に持つイメージが伝わりやすくなります。斜めにならないよう、親子で楽しみながら姿勢を整えてみてください。
いきなり本番の雨の日に外へ出るのは、お子様もパパママも大変です。まずは晴れた日に家の中で、傘を開いたり閉じたりする練習をしてみましょう。じっくりと時間をかけて練習することで、指を挟むポイントや、開くときの周囲への配慮を学ぶことができます。
また、使った後の「片付け」までをセットで教えるのがおすすめです。「使った後は、しっかり雨を払おうね」と言って、軽く傘をトントンとする動作や、バンドでくるっと留める動作を一緒にやってみてください。
上手にお片付けができたら、たくさん褒めてあげましょう。「傘さん、また明日も使おうね」と優しく扱う姿勢を教えることで、物を大切にする心も一緒に育まれていきます。
傘だけで雨の日のお出かけを乗り切るのは、2歳のお子様には少しハードルが高いかもしれません。風が強い日や、長時間歩く必要があるときは、他の雨具を上手に組み合わせることで、濡れによる不快感や体温低下を防ぐことができます。
「傘があるから大丈夫」と思わず、お子様の動きをサポートする名脇役たちを揃えておきましょう。ここでは、40cmの傘とセットで使うことで効果を発揮する、おすすめのレイングッズをご紹介します。
2歳児のお出かけでは、傘とレインコート(またはポンチョ)を併用する「ダブル使い」が最も安心です。まだ傘を完璧に差すことができないため、風で雨が吹き込んだり、傘からはみ出したりして、肩や背中が濡れてしまうことが多いからです。
特にポンチョタイプは、上からバサッと被せるだけで済むため、じっとしていられない2歳児に最適です。リュックやポシェットを背負ったまま着用できるものも多く、傘を離してしまったときのバックアップとして非常に優秀な働きをします。
傘とお揃いの柄で揃えれば、お子様のテンションも上がり、雨の日を心待ちにするようになります。傘の柄をしっかり見せたい場合は、レインコートも一部透明なフード付きのものを選ぶと、さらに視界が良くなります。
雨の日の安全を支えるのは、足元のレインブーツ(長靴)です。2歳児の長靴選びで重要なのは、重すぎないことと、靴底のグリップ力です。あまりに長い丈のものを選ぶと、膝が曲げにくく歩きづらいため、くるぶしより少し上くらいのショート丈が扱いやすいでしょう。
靴底(アウトソール)をチェックし、深い溝が彫られていて滑りにくい工夫がされているものを選んでください。雨の日のマンホールやお店の入り口などは非常に滑りやすいため、このグリップ力が転倒防止に直結します。
また、自分で脱ぎ履きしやすいように、履き口にタブ(持ち手)が付いているものもおすすめです。足元がしっかり安定していれば、傘を持つことにも集中しやすくなり、お出かけの足取りも軽やかになります。
サイズ選びのコツ
長靴は少し大きめを選びがちですが、ぶかぶかだと中で足が遊んでしまい、非常に歩きにくくなります。中敷きを使って調整するか、現在の足のサイズに+0.5cm程度の余裕があるものを選ぶのがベストです。
どれだけ完璧に装備していても、2歳児は予想外の動きで濡れてしまうものです。お出かけの際は、予備の靴下とタオルを必ず持ち歩きましょう。足元が濡れたまま過ごすと、体が冷えて風邪を引く原因になります。
また、濡れた雨具を収納するためのポリ袋も必須アイテムです。大きめのビニール袋を2〜3枚持っておけば、濡れた傘やレインコートをサッとまとめてカバンに入れることができます。最近では、内側が吸水素材になっている傘専用の収納ケースも販売されており、持ち運びに便利です。
帰宅後は、傘を広げて陰干しすることを忘れずに。特にグラスファイバー以外の金属パーツがある場合、水分を残すと錆びの原因になります。「お疲れ様」と声をかけながら、一緒にメンテナンスをする時間も、親子の大切なコミュニケーションになります。
撥水スプレーの活用
新品の傘でも、定期的に防水・撥水スプレーをかけることで、水切れが良くなり汚れもつきにくくなります。必ず換気の良い屋外で使用し、生地にムラなく吹きかけましょう。
2歳のお子様にとって、初めての傘は自立への一歩を感じさせる特別なアイテムです。パパやママと同じように傘を差して歩く姿は、成長の証として一生の思い出になることでしょう。
そんな大切な傘デビューを成功させるためのポイントを、最後にもう一度おさらいしましょう。
傘選びと使い方のチェックリスト
・サイズは身長85〜100cmに最適な「40cm」を選ぶ。
・前方がしっかり見える「透明窓」付きを確認する。
・先端が丸く、指を挟まない「安全設計」のものを選ぶ。
・素材は軽くて折れにくい「グラスファイバー」がベスト。
・お出かけ前に家の中で開閉の練習とルールの確認をする。
・レインコートや長靴と併用して、全身の安全をサポートする。
安全機能がしっかり備わった40cmの子供用傘があれば、雨の日のお出かけはもっと自由で楽しいものになります。お子様が「自分の傘が大好き!」と思えるような、素敵なお気に入りを見つけてあげてくださいね。
雨の音を聞きながら、色とりどりの傘が並んで歩く時間は、今この時期にしか味わえない貴重なひとときです。安全ルールを守りながら、親子で素敵な雨の日をお過ごしください。