
1歳を過ぎると、周囲の赤ちゃんが元気に指をさして何かを教えてくれる姿を目にする機会が増えます。そんな中、わが子がまだ指差しをしないと「発達が遅いのではないか」「何か問題があるのでは」と、心配でたまらなくなることもあるでしょう。
指差しは言葉を話す前の大切なコミュニケーション手段ですが、その現れ方には大きな個人差があります。1歳という年齢は、まさに発達の過渡期であり、まだ準備を整えている段階のお子さんも少なくありません。
この記事では、1歳で指差しをしない・遅いと感じているパパやママに向けて、指差しのステップや家庭でできる工夫を詳しくお伝えします。不安な気持ちに寄り添いながら、お子さんの今の成長をどう見守ればよいかを一緒に考えていきましょう。
1歳のお子さんが指差しをしないと、どうしても育児書やネットの情報と比べてしまいがちです。しかし、指差しができるようになる時期は、歩き始める時期と同じように一人ひとり異なります。
ここでは、指差しがコミュニケーションにおいてどのような役割を果たしているのか、そして「遅い」と感じる時期にどのように向き合えばよいのかについて、基本的な考え方を整理していきます。
指差しは、まだ自分の気持ちを言葉でうまく伝えられない赤ちゃんにとって、非常に重要な「前言語的コミュニケーション」の一つです。「あそこに何かあるよ」「あれが欲しいな」という気持ちを、指という道具を使って相手に伝えようとする行動です。
この行動が見られるようになると、お子さんは「自分とママ、そして対象物」という3つの関係を理解し始めたことになります。専門用語ではこれを「三項関係(さんこうかんけい)」と呼び、社会性の発達において大きな一歩とされています。
指差しが出始めることで、お子さんの世界は自分一人から「他者と共有する世界」へと広がっていきます。しかし、このコミュニケーションの形は指差しだけではありません。視線が合ったり、声を上げたりすることも、立派な意思表示であることを忘れないでください。
指差しが始まる目安は一般的に「生後10ヶ月から1歳前後」とされていますが、これはあくまで統計的な平均値です。1歳ちょうどで完璧に指差しをする子もいれば、1歳半近くなってから急に盛んに指し始める子もいます。
中には、指を指すという動作に興味がなく、手のひら全体で対象を示す「手差し」から始まる子もいます。また、自分の中で満足していて、わざわざ大人に教える必要を感じていないタイプの慎重なお子さんもいらっしゃいます。
「1歳になったからすぐに指差しをしなければならない」というわけではありません。お子さんの体の発達や、こちらの言葉をどれくらい理解しているかなど、全体的な成長のバランスを見てあげることが大切です。
SNSや公園で同じ月齢の子が器用に指差しをしているのを見ると、焦る気持ちが出るのは当然です。しかし、育児において最も大切なのは、周りの基準ではなく、目の前のお子さんが見せている「小さなサイン」を見逃さないことです。
例えば、指はささなくても、大人が指さした方を一緒に見たり(共同注意)、好きなものを見つけて笑顔で振り返ったりしていませんか。これらは、指差しへとつながる心の準備ができている証拠です。
今はまだ指差しという形になっていなくても、お子さんの心の中では「伝えたい!」という芽が少しずつ育っています。焦らずに、お子さんが今どのような方法で私たちに話しかけてくれているのかを探してみましょう。
知っておきたいポイント:共同注意(きょうどうちゅうい)
相手と同じものに視線を向け、関心を共有することを指します。例えば、ママが「あ、ワンワンだね」と言ったときにお子さんが同じ方向を見るのは、共同注意が成立している状態です。これは指差しの土台となる非常に重要な能力です。
指差しは、ある日突然完成形が現れるものではありません。成長とともに、その意味合いや形が段階的に変化していきます。今、お子さんがどのステップにいるのかを知ることで、過度な心配を和らげることができるかもしれません。
ここでは、一般的に見られる指差しの発達ステップを5つに分けてご紹介します。お子さんの今の様子と照らし合わせてみてください。
最初に現れるのは、自分が興味を持ったものに対して、反射的あるいは独り言のように指をさす「自発の指差し」です。これは誰かに伝えるためというよりは、自分自身の興味を指で確認している状態に近いです。
散歩中に花を見つけたときや、部屋の中でキラキラしたものを見つけたときに、「あっ!」と声を出しながら指をさすことがあります。この段階では、まだパパやママの顔を見て「見てみて!」とアピールする様子は少ないかもしれません。
しかし、これは「自分の外側にある世界」に強い興味を持ち始めた証拠です。指をさす形が不完全で、握りこぶしのままだったり、中指が出てしまったりすることもありますが、その「差したい」という意欲をしっかり認めてあげましょう。
次に、自分の欲求を叶えるための「要求の指差し」が見られるようになります。高いところにあるおもちゃを指して「とって」、おやつを指して「食べたい」と伝えるコミュニケーションです。
この段階になると、お子さんは「指をさすことで大人が自分の願いを叶えてくれる」という因果関係を理解し始めます。指をさした後にパパやママの顔をチラッと見て、反応をうかがうような仕草が増えるのもこの時期の特徴です。
要求が通らないと怒ったり泣いたりすることもありますが、それはそれだけ「伝えたい」という気持ちが強くなっているサインです。生活の中で必要なものを指差す機会を増やしてあげると、このステップが促進されやすくなります。
「共感の指差し(叙述の指差し)」は、自分が見つけた面白いものや珍しいものを相手に知らせ、「本当だね、すごいね」という気持ちを共有するための高度な指差しです。
例えば、空を飛ぶ飛行機を指さして、すぐにママの顔をのぞき込み、「見て!飛行機だよ!」と無言で伝えてくるような行動です。これは自分の感情を誰かと分かち合いたいという、高い社会性の現れと言えます。
この指差しが出るようになると、親子のやり取りはぐっと豊かになります。お子さんが指をさしてこちらを見たときは、「本当だね!」「かっこいい車だね!」と、お子さんの感情を言葉にして返してあげることが何よりの栄養になります。
「応答の指差し」は、大人からの問いかけに対して指で答える行動です。1歳半検診の項目によく含まれる「ワンワンはどれかな?」という質問に対し、複数の絵の中から正解を指さす能力がこれに当たります。
これには、言葉の理解力と、質問の内容を一時的に記憶して照合する力が必要です。自発的に指をさすのが得意な子でも、人からの問いかけに応じるのは苦手という場合もありますし、その逆もまた然りです。
無理にテスト形式で練習させる必要はありませんが、普段の絵本読みなどで「赤いお花はどこにあるかな?」と遊びながら誘ってみることで、少しずつこの力が育まれていきます。
最後は、わからないものを指さして「これは何?」と聞くような「定位の指差し」です。言葉が出始めているお子さんの場合、「これ、なあに?」という言葉と一緒に指差しをすることが多くなります。
物の名前を知りたい、正体を知りたいという知的好奇心が爆発する時期に見られます。何でもかんでも指をさして聞いてくるため、大人は答えるのが大変な時期でもありますが、語彙(ごい)を一気に増やすチャンスでもあります。
この段階に到達すると、指差しはコミュニケーションの道具として完全に定着しています。指差しをきっかけに会話が弾み、言葉の発達がさらに加速していく時期といえるでしょう。
補足:指差しがなかなか出ないときの「クレーン現象」とは?
指差しの代わりに、大人の手首を掴んで対象物のところへ持っていく行動を「クレーン現象」と呼びます。これは自分の要求を通すための手段ですが、相手を「道具」のように扱っている面があるため、コミュニケーションの発達を見る一つの指標になります。ただし、一時的に見られるだけであれば過度に心配する必要はありません。
多くの自治体で実施される「1歳半検診」では、指差しができるかどうかが重要なチェック項目として設定されています。なぜこれほどまでに指差しが重視されるのでしょうか。その理由を知ることで、検診の結果をどう受け止めるべきかが見えてきます。
前述したように、指差しは「自分・大人・対象物」の3つの要素を結びつける力(三項関係)の証拠です。この関係が成立していることは、人間社会において他者と関わりを持つための基盤となります。
検診では、単に指をさす動作ができるかを見ているのではありません。大人の意図を理解しようとしているか、自分の関心を他者に向けようとしているかといった、「社会性の育ち」を確認しているのです。
視線を合わせて笑い合う、後追いをする、大人の真似(模倣)をするといった行動も、この社会性の現れです。指差しだけが遅れていても、他の面でコミュニケーションが取れていれば、全体的な発達は順調であると判断されることが多いです。
指差しと言葉の発達には非常に密接な関係があります。一般的に、指差しが盛んになる時期と、意味のある言葉(初語)が出る時期は重なりやすいと言われています。
指差しをすることで、大人がその対象に名前をつけてくれます。「ワンワンだね」「ブーブーだね」という返答を何度も聞くことで、お子さんの脳内には「指さしたもの=その言葉」というリンクが形成されていきます。
つまり、指差しは言葉を蓄積するための「レセプター(受容器)」のような役割を果たしているのです。検診で指差しを確認するのは、これから言葉がスムーズに出てくる準備ができているかを推測するためでもあります。
検診という不慣れな環境、知らないお医者さんや保健師さんの前では、緊張して普段できることができなくなるお子さんはたくさんいます。「家ではできるのに」というケースは非常に多いものです。
もし検診で指差しができず「経過観察」になったとしても、それはすぐにお子さんに問題があることを意味するわけではありません。「今の段階ではまだ確認できなかったので、もう少し期間を置いて様子を見ましょう」という、前向きなフォローアップの意味合いが強いのです。
保健師さんからアドバイスをもらう際は、家庭での様子を具体的に伝えるようにしましょう。「指はささないけれど、目は合います」「絵本は好きでよく見ています」といった情報が、適切な判断の助けになります。
検診に向けたヒント
検診の数日前から、家で指差しの練習を「特訓」のように行うのは逆効果になることがあります。お子さんがプレッシャーを感じてしまう可能性があるからです。普段の自然な遊びの様子をスマートフォンの動画に撮っておき、検診で見せるのが一番確実で安心な方法です。
1歳半を過ぎても指差しが見られない場合、そこにはいくつかの理由が考えられます。単なる個人差であることも多いですが、中には環境や体の特性が関係しているケースもあります。考えられる主な背景を整理してみましょう。
お子さんの中には、非常に集中力が強く、一つの遊びや物に没頭するタイプの子がいます。このタイプの子は、自分の世界で満足して完結しているため、あえて他者に「見て!」と伝える必要性をまだ感じていない場合があります。
「自分が見ているものを、ママも見てほしい」という気持ち(共感への欲求)が育つスピードは、子供によって千差万別です。まだ自分の興味を満たすことで精一杯な時期なのかもしれません。
この場合は、無理に指差しをさせるよりも、パパやママがお子さんの世界に「お邪魔する」ような形で関わっていくことが大切です。お子さんが見ているものに対して横から「面白いね」と声をかけることから始めてみましょう。
「指差し」という動作自体を、少し恥ずかしい、あるいは必要ないと感じている慎重派のお子さんもいます。例えば、指をささなくてもママがすべてを察して先回りして動いてくれる環境だと、お子さんは指をさして要求する必要がありません。
また、人差し指一本を立てるという動作は、指先の細かい筋肉の発達も必要です。不器用なタイプのお子さんや、新しい動作を習得するのに時間がかかるタイプのお子さんは、ゆっくりと準備を進めている最中かもしれません。
このようなケースでは、お子さんが何かを欲しそうにしているときに、あえて「どれが欲しいの?」と少しだけ待ってみる時間を作ると、指差しを出すきっかけになることがあります。
稀なケースではありますが、指差しが出ない背景に、発達障害(自閉スペクトラム症など)や聴覚(耳の聞こえ)の問題が隠れていることがあります。
例えば、自閉スペクトラム症の傾向がある場合、他者の視線を追うことや、関心を共有すること自体に難しさを感じることがあります。また、耳が聞こえにくい場合は、周囲の音や言葉が届かないため、コミュニケーションの意欲が育ちにくい状況が考えられます。
ただし、「指差しをしない=発達障害」と直結させて考えるのは早急です。視線が合うか、こちらの言葉を理解しているか、呼びかけに反応するかなど、多角的な視点での観察が必要です。不安な場合は、一人で抱え込まずに専門家に相談しましょう。
| チェックポイント | 観察のポイント |
|---|---|
| 視線(アイタクト) | 目が合ったときに微笑み返したり、視線を合わせ続けたりできるか |
| 模倣(真似っこ) | パチパチやバイバイなど、大人の動作を真似しようとするか |
| 言葉の理解 | 「おいで」「ポイして」など、簡単な指示を理解して動けるか |
| 呼びかけへの反応 | 名前を呼んだときに、こちらを振り向くか |
指差しを促すために最も効果的なのは、日常生活の中で「指差しって楽しい!」「伝わると嬉しい!」という体験を積み重ねることです。特別な訓練ではなく、親子のコミュニケーションを深める遊びのヒントをご紹介します。
子供は親の背中を見て育つと言われますが、指差しも同様です。まずはパパやママが「指差しのモデル」になって、日常生活の中でたくさん指をさして見せてあげましょう。
散歩中に「あ!赤いお花、きれいだね」と指をさしたり、食事中に「おいしそうなリンゴだね」と指をさしたりしてみてください。このとき、対象物とお子さんの顔を交互に見る(視線の共有)ことがポイントです。
「ママが見ているものはこれだよ」というサインを出し続けることで、お子さんも自然と「指をさす」という行為の意味を理解し、真似をしたくなる気持ちが芽生えてきます。
絵本は指差しの練習に最適なツールです。特に、はっきりした色使いの絵本や、お子さんの好きな動物・乗り物が大きく描かれているものを選びましょう。
読み聞かせる際に、ストーリーを追うだけでなく「ワンワンはどこかな?」「あ、ここにいたね!」と絵の一部を指さしながら語りかけます。お子さんが絵を触ろうとしたら、「そう、それがワンワンだね」と肯定してあげてください。
最近では「指出し穴」がある仕掛け絵本も人気です。穴に指を入れる遊びを通じて、自然と人差し指を立てる形を覚えることができます。遊びの中に自然と指を使う動作を組み込んでみましょう。
要求の指差しを促すには、お子さんに「選ばせる」場面を作ることが有効です。おやつや着替え、おもちゃなど、どちらかを選べる状況で「どっちがいい?」と差し出してみましょう。
最初は手を伸ばして掴もうとするかもしれませんが、その際に「こっちがいいのね」と大人が指で示しながら言葉を添えます。少しずつ「指で示すことで自分の意志が伝わる」という成功体験を積ませてあげてください。
無理に指の形を修正しようとすると、お子さんが嫌になってしまうこともあります。形にはこだわらず、まずは「指し示した方向にあるものを認めてあげる」という、やり取りの楽しさを優先させましょう。
おすすめの遊び:シール貼り
シールをお子さんの指先に軽くくっつけてあげると、それを剥がそうとしたり、どこかに貼ろうとしたりする過程で指先を意識して使うようになります。人差し指を独立させて使う練習にもなり、指差しのための細かい運動能力が養われます。誤飲には十分注意しながら、一緒に楽しんでみてください。
家庭でできる工夫を続けても、やはり不安が消えないこともあるでしょう。一人で悩み続けるよりも、専門的な知識を持つ人に話を聞いてもらうことで、心がふっと軽くなることがあります。適切な相談先を知っておきましょう。
最も身近で頼りになるのが、お住まいの地域の保健センターや子育て支援センターです。1歳半検診を担当している保健師さんや心理士さんは、多くのお子さんの発達を見てきた経験豊富なプロフェッショナルです。
検診の時期を待たなくても、電話や面談で相談を受け付けている自治体がほとんどです。「指差しが出なくて不安なんです」と正直に伝えることで、今の月齢で必要なアドバイスや、地域で受けられるサポートを紹介してもらえます。
また、同じくらいの月齢の子を持つ親が集まる広場などに足を運ぶのも一つの方法です。他のお子さんの様子を見たり、他のパパ・ママと悩みを共有したりすることで、「うちだけじゃないんだ」と安心できることもあります。
風邪や予防接種で通っているかかりつけの小児科医も、強力な相談相手になります。日常の健康状態を知っている先生であれば、総合的な発達の観点からアドバイスをくれるでしょう。
受診の際は、指差しが出ないことだけでなく、「言葉の理解がどの程度か」「耳の聞こえで気になることはないか」なども合わせて伝えるとスムーズです。もし必要であれば、より専門的な児童精神科や発達外来を紹介してもらうことも可能です。
先生に相談することで、医療的な視点から「今は様子を見て大丈夫」とお墨付きをもらえるだけでも、保護者のストレスは大きく軽減されます。遠慮せずに、定期受診のついでに切り出してみましょう。
もし自治体や小児科から、より手厚いサポートが必要だと勧められた場合は、児童発達支援センターなどの専門機関を利用することもあります。ここでは、理学療法士や言語聴覚士といった専門家がお子さん一人ひとりに合わせた関わり方をしてくれます。
こうした場所は「重い障害がある子が通うところ」と思われがちですが、実際には「少し発達がゆっくりな子」が、遊びを通じて成長を促すために通うケースも非常に多いです。早期に適切な関わり方を学ぶことは、お子さんの将来にとって大きなプラスになります。
相談に行くことは、決して「親としての責任」を問われることではありません。むしろ、お子さんに最適な環境を整えてあげるための素晴らしい一歩です。専門家と一緒に、お子さんの得意なことや苦手なことを見つけていきましょう。
知っておきたい!相談のタイミング
「1歳半を過ぎても指差しが全くない」「視線が合いにくい」「名前を呼んでも反応しない」「言葉の理解が全く進んでいない」といった様子が複数当てはまる場合は、早めに相談することをお勧めします。早期の相談は、お子さんの可能性を広げることにつながります。

1歳でお子さんが指差しをしないことに不安を感じるパパやママへ。まずはここまで一生懸命にお子さんを観察し、大切に育ててこられたご自身を、たくさん褒めてあげてください。
指差しは確かに発達の重要な目安ですが、それだけがお子さんの価値や成長を決めるすべてではありません。指はささなくても、ママの洋服の裾をぎゅっと掴んだり、おいしいお顔をしてみせたり、お子さんなりの精一杯の言葉がそこにはあるはずです。
指差しが遅い時期は、お子さんが自分の世界をじっくりと広げている「熟成期間」かもしれません。今回ご紹介した以下のポイントを意識しながら、焦らずに毎日を過ごしていきましょう。
記事の振り返りポイント
・指差しには段階があり、まずは「自発」や「要求」から始まる
・1歳前後での指差しなしは個人差の範囲内であることも多い
・大人が楽しそうに指差しを見せることが、一番の練習になる
・検診や専門家への相談は、前向きなサポートを受けるための手段
・指差し以外でのコミュニケーション(視線や真似)にも注目する
今この瞬間しか見られない、お子さんのユニークな成長の姿を、どうか大切に見守ってあげてください。いつか「あ!あ!」と小さな指が何かを指し示すその日まで、パパとママが笑顔でお子さんの隣にいることが、何よりの発達のスパイスになるはずです。