1歳の誕生日飾り付けを100均ダイソーで!安くておしゃれな空間作りのコツ

 

お子様が生まれてから初めて迎える「1歳の誕生日」は、パパやママにとっても特別な節目ですね。盛大にお祝いしてあげたいけれど、準備に手間やお金がかかりすぎるのは大変だと感じる方も多いのではないでしょうか。そんな時に心強い味方になってくれるのが、身近にある100円ショップのダイソーです。

 

最近のダイソーでは、1歳の誕生日飾り付けにぴったりな、おしゃれでクオリティの高いアイテムが驚くほど充実しています。トレンドのくすみカラーから定番のキラキラ系まで、100均とは思えないバリエーションが揃っているのが魅力です。

 

この記事では、3歳までのお子様を育てるパパ・ママに向けて、ダイソーのアイテムをフル活用した誕生日のデコレーション方法を詳しくご紹介します。お金をかけずに、でも最高に可愛く、思い出に残るフォトブースや空間を作るアイデアをチェックしていきましょう。

 

1歳の誕生日飾り付けに100均ダイソーが選ばれる理由と人気アイテム

 

初めての誕生日準備を始めると、装飾品の多さに驚くかもしれません。その中でも、なぜ多くのパパやママがダイソーを愛用しているのでしょうか。ここでは、ダイソーが支持される理由とその魅力について深掘りしていきます。

 

コスパ最強!100円とは思えないクオリティの高さ

 

ダイソーの最大の魅力は、なんといってもそのコストパフォーマンスです。1歳の誕生日は一生に一度ですが、飾り付け自体はその日限りの消耗品になることも多いため、費用を抑えたいというニーズが非常に高いのです。ダイソーなら、数百円から千円程度の予算でも、お部屋を一気にパーティー会場に変えることができます。

 

例えば、大きな「1」の数字のバルーンや、壁に貼るだけで雰囲気が変わるレターバナーなど、以前なら専門店で千円以上したようなアイテムも110円(税込)で手に入ります。安かろう悪かろうではなく、耐久性や見た目の美しさも向上しており、写真に撮っても安っぽく見えないのが嬉しいポイントです。

 

また、ダイソーには100円だけでなく、200円や300円、500円のシリーズもありますが、これらはさらに豪華な作りになっています。少し予算を足すだけで、よりボリュームのある装飾が可能になるため、予算に合わせて柔軟にアイテムを選べるのが強みと言えるでしょう。

 

ダイソーが選ばれるポイント
・110円から揃う圧倒的な低価格
・トレンドを反映したデザイン性
・近所の店舗で手軽に揃えられる利便性
・万が一壊れても諦めがつく価格帯

 

トレンドを抑えた「くすみカラー」や「ナチュラル系」が豊富

 

最近のベビー・キッズパーティーのトレンドといえば、ベージュやグレー、ホワイトを中心とした「くすみカラー」や「ナチュラル」なスタイルです。ダイソーはこのトレンドを非常に素早く取り入れており、SNSで見るようなおしゃれな空間作りをサポートしてくれます。

 

以前の100均といえば、原色に近いカラフルなアイテムが中心でしたが、現在は落ち着いた色味のバルーンセットや、木製風のレターバナーなどが豊富にラインナップされています。これにより、インテリアに馴染みつつ、上品な誕生日の雰囲気を演出することが可能になりました。

 

特に「1st Birthday」と書かれた専用のシリーズなどは、統一感のあるデザインで展開されているため、同じシリーズで揃えるだけでプロがコーディネートしたような仕上がりになります。色味を統一することで、写真全体にまとまりが出て、主役の赤ちゃんがより引き立つようになります。

 

忙しいパパママに嬉しい!準備が楽になるセット商品

 

1歳のお子様を育てている時期は、目が離せなくて準備の時間を確保するのが本当に大変ですよね。そんな忙しい毎日を助けてくれるのが、あらかじめコーディネートされたセット商品です。ダイソーには、バルーンが数種類セットになったものや、ガーランドと飾りがセットになった商品があります。

 

バラバラにアイテムを選ぶと、「これとこれは色が合うかな?」と悩んでしまいがちですが、セット商品ならその心配がありません。封を開けて飾るだけで完成するので、誕生日前日の夜にパパッと準備したい場合にも非常に重宝します。時間の節約は、育児中の親にとって何よりのメリットです。

 

また、空気入れ(ハンドポンプ)なども同じ店内で購入できるため、必要なものを一箇所で揃えられるのもダイソーならではの魅力です。あちこちのお店を回る必要がなく、ワンストップで準備が完了するため、体力的にも精神的にも楽に誕生日を迎えられます。

 

成長に合わせて何度でも買い替えられる手軽さ

 

1歳の誕生日はもちろんですが、子供の成長は早く、好みも年々変わっていきます。高価な飾りを買ってしまうと「来年も使わなきゃ」とプレッシャーになりますが、100均のアイテムならその時の年齢やブームに合わせて気軽に着せ替えができる感覚で楽しめます。

 

ダイソーのアイテムは季節ごとやイベントごとに新しいデザインが登場するため、常に最新の可愛いアイテムを手に取ることができます。1歳の時はナチュラルに、2歳の時は乗り物好きなら車をテーマに、といったように、お子様の成長に寄り添ったカスタマイズが低価格で実現します。

 

また、兄弟がいる場合でも、一人ひとりに合わせたカラーリングを選びやすいのもメリットです。上の子の時は青系、下の子の時はピンク系といった使い分けも、ダイソーの豊富な在庫があればスムーズに行えます。家族全員のイベントを彩るツールとして、欠かせない存在となっています。

 

初めての誕生日に欠かせない!ダイソーのおすすめ装飾グッズ

 

いざダイソーの店舗に行くと、あまりの種類の多さに何を買えばいいか迷ってしまうかもしれません。ここでは、1歳の誕生日にこれを買っておけば間違いないという、鉄板の装飾アイテムを具体的にご紹介します。

 

絶対外せない「ナンバーバルーン」と風船のバリエーション

 

1歳の誕生日において、数字の「1」を模したナンバーバルーンは主役級のアイテムです。ダイソーでは、高さ約30cm〜40cmほどの扱いやすいサイズから、インパクト抜群の大きなサイズまで展開されています。色はゴールド、シルバー、ローズゴールドなどが定番です。

 

数字バルーンを一つ置くだけで「何歳の誕生日か」が一目で分かり、写真の構図も決まりやすくなります。1歳のお子様はまだじっとしていられないことも多いですが、大きな風船に興味を持ってくれるので、視線を誘導する効果も期待できます。手に持たせて撮影するのも非常に可愛らしいですよ。

 

また、通常の丸い風船も、ただの単色だけでなく、中にキラキラしたコンフェッティ(紙吹雪)が入っているものや、マットな質感のパールカラーなど、非常に種類が豊富です。これらをいくつか組み合わせて床に転がしておくだけでも、パーティーらしい華やかさが増していきます。

 

バルーンを膨らませる際は、口で膨らませるよりもダイソーで売っている「バルーンポンプ」を使うのがおすすめです。衛生的で、何より楽にたくさんの風船を準備できます。

 

壁を華やかに彩る「レターバナー」と「ガーランド」

 

壁面の装飾に欠かせないのが「HAPPY BIRTHDAY」の文字が入ったレターバナーです。ダイソーでは、フェルト素材の柔らかいもの、紙製でグリッターが輝くもの、さらには木製に見えるウッドバナー風のものまで幅広く揃っています。1歳の誕生日の雰囲気に合わせて選んでみてください。

 

特におすすめなのは、紐を通すだけで完成するタイプです。壁に養生テープやマスキングテープを使って貼り付けるだけで、お部屋の印象がガラリと変わります。1歳児はまだ立って歩くのが不安定な子も多いため、壁の高い位置に飾ることで、お子様の手が届かず、安全に装飾を維持できるというメリットもあります。

 

ガーランドも、三角旗の形をした定番のものから、星形、ハート型、さらにはタッセルが付いたものなど多岐にわたります。レターバナーの下に重ねるように飾ると、奥行きが出てより豪華な印象になります。色はバルーンと同系色で揃えると、全体的なデザインがまとまりやすくなります。

 

写真映え間違いなしの「ペーパーファン」と「タッセル」

 

最近のSNSでよく見かける「ペーパーファン」も、ダイソーなら110円で購入可能です。ペーパーファンとは、紙を扇状に広げて円形にした飾りのことで、壁にいくつか貼るだけで一気にプロのようなデコレーションになります。大小異なるサイズを組み合わせて貼るのがコツです。

 

ペーパーファンは立体感があるため、写真に撮った際にも存在感が際立ちます。パステルカラーのセットや、金縁があしらわれた高級感のあるタイプなど、ダイソーのラインナップは非常に優秀です。これを背景にするだけで、まるでスタジオで撮影したような素敵な仕上がりになります。

 

タッセルガーランドも併せてチェックしてみてください。紐にふんわりとしたタッセルが並んでいる飾りで、風に揺れる様子がとても優雅です。ペーパーファンとの相性も抜群で、壁の下の方やテーブルの縁に飾ることで、空間にリズムと柔らかさをプラスしてくれます。

 

ペーパーファンは、使用後に丁寧に畳めば次のお祝いでも再利用できます。収納場所も取らないため、いくつかお気に入りの色を持っておくと便利ですよ。

 

パーティー感を演出する「テーブルウェア」と「紙コップ」

 

飾り付けは壁だけではありません。誕生日のお祝い膳やケーキを並べるテーブルも、ダイソーのアイテムで素敵に演出しましょう。1歳の誕生日にぴったりの、優しいデザインの紙皿や紙コップがたくさん販売されています。特に「1st Birthday」のロゴ入りアイテムは特別感を演出してくれます。
離乳食完了期に近い1歳のお子様でも使いやすい、深めのペーパーボウルや、柔らかいストローがさせるカップなども見つかります。万が一落としても割れない紙製やプラスチック製は、元気いっぱいな1歳児がいるパーティーには欠かせない安全な選択肢です。後片付けが楽なのも、ママには嬉しいポイントですね。

 

テーブルクロスもダイソーで手に入ります。シンプルな白だけでなく、ドット柄やストライプ、パステルカラーのものを選ぶと、テーブルの上がパッと明るくなります。クロスを一枚敷くだけで、日常の食卓が特別な「お誕生日席」に早変わりします。食べこぼしによるテーブルの汚れを防ぐ実用的な面もあります。

 

ダイソー商品だけでできる!おしゃれなフォトブースの作り方

 

せっかくの1歳の誕生日、可愛い写真をたくさん残したいですよね。ダイソーのアイテムを上手に組み合わせれば、自宅の一角を本格的なフォトブースに変えることができます。ここでは、誰でも簡単に真似できるおしゃれなレイアウトのコツを解説します。

 

主役を引き立てる壁面のレイアウト術

 

フォトブースを作る第一歩は、背景となる壁面の装飾です。まずは、メインとなる「HAPPY BIRTHDAY」のバナーを、大人の目線よりも少し低い位置に配置しましょう。1歳のお子様が座ったり、つかまり立ちをしたりした時に、ちょうど頭の上あたりに文字が来るようにするのがベストなバランスです。

 

次に、バナーの周りにペーパーファンやバルーンを配置していきます。この時、「三角形」を意識して配置するとバランスが良くなります。中心を高くし、両サイドに向かって飾りのボリュームを下げていくことで、視線が自然と中央のお子様に集まるようになります。

 

壁に貼る際は、壁紙を傷めないように「マスキングテープ」を丸めて裏側に貼るか、ダイソーで売っている粘着剤付きのフックを利用しましょう。風船を壁に固定する時は、バルーン用の両面シールを使うと、浮いているように見せることができて非常にスタイリッシュです。

 

バルーンスタンドで作る!立体的なデコレーション

 

壁面だけでなく、手前にも装飾を置くことで写真に奥行きが出ます。そこでおすすめなのが、ダイソーでも人気の「バルーンスタンド」です。これは、ヘリウムガスを使わなくても風船を自立させることができる便利なアイテムで、数個の風船を束ねて立てておくことができます。

 

バルーンスタンドを使えば、壁から少し離れた場所にもバルーンを設置できるため、空間全体が立体的に見えます。お子様の隣に設置すれば、まるで風船に囲まれているようなファンタジーな写真が撮れます。ヘリウムガスを用意するのは大変ですが、これなら普通の空気で膨らませた風船で十分です。

 

また、大きな数字バルーンもこのスタンドを使って固定したり、重りをつけたりして自立させると、1歳のお子様がその横に並んだ時にその小ささが強調され、成長の記録として非常に印象的な1枚になります。スタンド自体は透明で目立ちにくい設計になっているので、どんなデザインの風船にも合います。

 

床面を飾って1歳児の高さに合わせた撮影スポットに

 

1歳のお子様は、まだ地面に近い位置で動くことが多い時期です。そのため、視線の高さだけでなく「床面」の装飾も非常に重要になります。ダイソーで購入した色とりどりのバルーンを、あえて床にバラバラと転がしておくだけでも、写真の下部が華やかになり、寂しい印象を防げます。

 

また、柔らかい色味のレジャーシートや、ふわふわのフェイクファーマット(ダイソーの季節商品などで見つかることもあります)を敷いてあげると、その上が特別なステージのようになります。足元が安定し、座り心地が良い場所を作ってあげることで、お子様もリラックスして笑顔を見せてくれるようになります。

 

床に飾るアイテムとして、小さなぬいぐるみや、ダイソーの木製おもちゃをさりげなく置くのもおすすめです。お子様がそのおもちゃを手に取って遊んでいる自然な姿は、1歳ならではの愛くるしさを引き立ててくれます。あまり物を置きすぎず、お子様が動けるスペースを確保しながらバランスを整えましょう。

 

造花やドライフラワー風アイテムで季節感をプラス

 

最近のダイソーの造花コーナー(アーティフィシャルフラワー)は、本物と見紛うほどクオリティが高いものが揃っています。特にドライフラワー風のニュアンスカラーの植物は、ナチュラルな誕生日デコレーションに最適です。これを数本束ねて壁に吊るしたり、カゴに入れて置いたりしてみましょう。

 

1歳の誕生日の季節に合わせて、春なら桜やパステルカラーの花、秋ならパンパスグラス風の飾りなど、季節感を盛り込むことでより思い出深いブースになります。造花なら、お子様が万が一触ってしまっても花びらが散る心配が少なく、アレルギーの心配もありません。

 

花冠を手作りするのも良いアイデアです。ダイソーのワイヤーと造花を組み合わせれば、世界に一つだけのバースデー冠が作れます。1歳の柔らかな髪の毛に添えるお花は、写真映えを最高に高めてくれる魔法のアイテムです。少し手間はかかりますが、100円の材料で驚くほど可愛く仕上がります。

 

フォトブース作りのまとめ
・壁、中景、床の3段階で装飾を考える
・色は3色程度にまとめるとおしゃれに見える
・お子様の安全(誤飲や転倒)に配慮して配置する
・光が入る明るい場所(窓際など)をブースにする

 

100均アイテムを賢く使った「スマッシュケーキ」の演出アイデア

 

1歳の誕生日のお楽しみといえば「スマッシュケーキ」です。スマッシュケーキとは、1歳になった赤ちゃんが手づかみで自由にケーキを食べるお祝いの仕方のこと。このイベントをさらに楽しく、写真映えさせるためのダイソー活用術をご紹介します。

 

ケーキスタンド代わりになる食器の組み合わせ

 

スマッシュケーキを置くための「ケーキスタンド」があると、一気に高級感が出て写真のクオリティが上がります。本格的なものを買うと数千円しますが、ダイソーのアイテムを組み合わせることで、100均価格で自作することが可能です。SNSでも人気の裏技です。

 

方法は簡単で、ダイソーで売っているシンプルな「平皿」と、同じく「脚のあるカップ(プラスチック製のワイングラスやデザートカップ)」を用意します。これらを強力な接着剤や、剥がせる両面テープで底同士をくっつけるだけで、素敵なケーキスタンドが完成します。

 

プラスチック製のものを選べば、赤ちゃんが万が一ひっくり返してしまっても割れる心配がなく安心です。ケーキを少し高い位置に配置することで、赤ちゃんの顔とケーキが同じフレームに収まりやすくなり、スマッシュしている決定的瞬間をより綺麗に撮影できるようになります。

 

ケーキトッパーで手作りケーキをプロ級の仕上がりに

 

1歳の赤ちゃんでも食べられるように、水切りヨーグルトや食パンを使って手作りケーキを用意するパパ・ママも多いでしょう。手作りケーキは愛情たっぷりですが、見た目を整えるのが難しいこともあります。そんな時の救世主が、ダイソーの「ケーキトッパー」です。

 

「One」という文字や、星、ハートなどの形をしたピックをケーキの頂上に刺すだけで、一気にデザイン性が高まります。ダイソーには、キラキラしたゴールドのものや、ナチュラルな木製のもの、さらにはキャンドルと一体になったものなど、たくさんの種類があります。

 

トッパーがあることでケーキに高さが出て、全体的なボリューム感がアップします。1歳の赤ちゃんはまだ「ふー」と火を消すのは難しいですが、数字の「1」のキャンドルを添えてあげると、誕生日らしさが際立ちます。誤飲には十分注意しながら、華やかにデコレーションしましょう。

 

お片付けを楽にする「汚れ防止」のシート活用術

 

スマッシュケーキは楽しい反面、周囲がクリームだらけになるのが悩みの種です。特に絨毯やラグの上でやると後片付けが大変ですが、ダイソーの「レジャーシート」や「使い捨てのテーブルクロス」を下に敷いておくことで、その悩みを解消できます。

 

ダイソーには、透明なシートや、可愛い柄入りのシートが揃っています。フォトブースの雰囲気に合わせた色のシートを広めに敷いておけば、赤ちゃんがどれだけ豪快にケーキを「スマッシュ」しても、終わった後はシートを丸めて捨てるか拭くだけで済みます。

 

パパやママが「汚さないで!」とハラハラしてしまうと、せっかくのお祝いも楽しさが半減してしまいます。最初から汚れることを前提に、ダイソーの便利グッズでガードしておくことで、親も心の余裕を持って赤ちゃんの可愛い姿を見守ることができるようになります。

 

床だけでなく、壁にも透明な養生シートやプラスチック製のランチョンマットを貼っておくと、飛び散ったクリームの掃除がさらに楽になりますよ。

 

食べこぼしも可愛く見えるランチョンマットの選び方

 

シートの上にさらに「ランチョンマット」を重ねるのもおすすめです。ダイソーには、雲の形をしたシリコンマットや、布製のナチュラルなマット、英字がプリントされたスタイリッシュなものなどがあります。これをケーキの下に敷くことで、写真のアクセントになります。

 

スマッシュケーキの撮影では、寄りの写真も多くなります。その際、ケーキの足元におしゃれなマットが映り込むことで、画面の密度が上がります。シリコン製であれば滑りにくいので、赤ちゃんが皿を動かしてしまうのを防ぐ効果も期待できます。

 

また、食べこぼしたフルーツやクリームがマットの上に散らばっている様子も、お祝いの楽しい風景として素敵に残せます。100均なら、汚れても気にせず使い倒せるのが最大のメリットです。お片付けのしやすさと見た目の可愛さを、賢く両立させましょう。

 

1歳の誕生日当日をさらに盛り上げる小物と衣装の活用法

 

飾り付けが完成したら、次はお子様自身の装いや、思い出に残る演出小物を準備しましょう。ダイソーには、主役の1歳児を引き立てるための「身につけるアイテム」や、記念品作成に役立つグッズも充実しています。

 

赤ちゃんが喜ぶ!手に持てる「スティックバルーン」

 

壁の飾りをじっと見ているだけでなく、お子様自身が手に持って遊べる「スティックバルーン」もダイソーで大人気のアイテムです。星型やハート型、中には可愛い動物の形をしたものもあり、小さな手でも握りやすいサイズ感が魅力です。

 

1歳児は動くものやカラフルなものに興味津々です。撮影中に飽きてきてしまった時も、スティックバルーンを渡すと機嫌が直ったり、興味深そうに眺める表情が撮れたりします。スティック部分にリボンを結んでアレンジすれば、さらに華やかで特別感のあるおもちゃになります。

 

このバルーンは撮影用だけでなく、お祝いに来てくれた他のお子様へのプチギフトとしても喜ばれます。110円という価格だからこそ、いくつか種類を揃えておけるのもダイソーならではの楽しみ方です。写真の中でも動きが出て、いきいきとしたバースデーフォトになります。

 

記念撮影にぴったりな「バースデー冠」と「ティアラ」

 

主役感を出すために欠かせないのが、頭に乗せる「冠(クラウン)」や「ティアラ」です。ダイソーでは、フェルト生地で作られた「1」の数字入りの冠や、キラキラしたプラスチック製のティアラなどが販売されています。1歳の小さなお頭にちょこんと乗るサイズ感は、この時期ならではの可愛さです。

 

帽子を嫌がるお子様も多いですが、ダイソーの冠は後ろがゴムになっていたり、ヘアピンタイプになっていたりと、付けやすさにも工夫が見られます。無理強いは禁物ですが、一瞬でも被ってくれた瞬間を逃さずシャッターを切りましょう。被るのが難しい場合は、横に置いておくだけでも誕生日の演出になります。

 

もし既製品で満足できない場合は、ダイソーの材料でリメイクするのも楽しいですよ。シンプルな冠に、造花やパール調のシール、リボンなどをグルーガンで接着するだけで、オリジナルの豪華な冠が完成します。世界に一つだけの冠で祝う誕生日は、親にとっても感慨深いものになるはずです。

 

思い出を残す「メモリアルボード」をダイソーの額縁で作る

 

1歳の誕生日の記録として、生まれた時の身長・体重と、現在の成長を比較した「メモリアルボード」を飾るのが流行っています。これを作るための「額縁(フォトフレーム)」も、ダイソーなら豊富に選べます。木目調、ホワイト、アンティーク風など、インテリアに合うものが必ず見つかります。

 

中にいれるカードは、パソコンで自作したり、手書きでメッセージを添えたりするだけでOKです。ダイソーで売っている厚手の画用紙や、シール、マスキングテープを使ってデコレーションすれば、心のこもった記念品になります。これをフォトブースの片隅に置くだけで、ストーリー性のある写真が撮れます。

 

1歳までの12ヶ月分の写真を並べる「マンスリーフォトフレーム」も、ダイソーの多窓フレームを活用すれば安価に作成できます。1ヶ月ごとの成長の変化を振り返りながら、お誕生日に飾る時間は、パパとママにとってもこの1年の頑張りを労う素敵なひとときになるでしょう。

 

額縁の表面に透明なシートがある場合は、反射して写真が撮りにくいことがあります。撮影の時だけ表面の板を外すと、きれいに写りますよ。

 

選び取りカードを飾るための便利なスタンドアイテム

 

1歳の誕生日の伝統的な行事といえば「選び取り」です。赤ちゃんの前にいくつかのアイテム(またはカード)を置き、どれを手に取るかで将来を占う行事ですが、最近ではおしゃれな「選び取りカード」を使うのが一般的です。このカードを並べる際にも、ダイソーの小物が役立ちます。

 

例えば、ダイソーの「木製カード立て」や「ミニイーゼル」を使えば、床に直接置くよりもカードが見やすくなり、赤ちゃんも手に取りやすくなります。並んでいる様子もきれいに整うため、選び取りの瞬間をビデオや写真に収める際にも、非常に見栄えが良くなります。

 

選び取りが終わった後のカードは、そのままダイソーのフォトアルバムに保存したり、先ほどのメモリアルボードと一緒に飾ったりして、思い出として残しておきましょう。ダイソーの文房具コーナーやインテリアコーナーを探索すると、こうした行事をより楽しく演出するアイデアが次々と湧いてくるはずです。

 

アイテム分類 主なダイソー商品 活用のポイント
壁面装飾 レターバナー、ガーランド 目線の高さより少し上に飾る
バルーン 数字バルーン、コンフェッティ入り スタンドを使って立体感を出す
フォト小物 ペーパーファン、造花 色味を統一しておしゃれ度アップ
衣装・記念 フェルト冠、選び取りカード用イーゼル 1歳ならではの可愛さを引き立てる

 

1歳の誕生日飾り付けは100均ダイソーで!思い出に残るパーティーにするポイントまとめ

 

1歳の誕生日という大切なイベントも、ダイソーのアイテムを賢く使えば、予算を抑えながらも驚くほどおしゃれで華やかに演出することができます。今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひあなたらしい飾り付けを楽しんでください。

 

ダイソーの最大の強みは、トレンドの「くすみカラー」や「ナチュラル」なアイテムが豊富で、初心者でも組み合わせやすい点にあります。ナンバーバルーンやレターバナーといった基本のセットに、ペーパーファンやバルーンスタンドで高低差をつけるだけで、お部屋はあっという間に本格的なフォトブースに生まれ変わります。

 

また、スマッシュケーキの演出や、選び取りといった行事、さらには主役を飾る冠などの小物まで、ダイソーだけでトータルコーディネートが可能です。手作りを少し加えることで、世界に一つだけの特別な空間を作れるのも、100均素材の自由度の高さゆえのメリットです。

 

育児に追われる忙しい日々の中で、準備に時間をかけるのは大変なことですが、ダイソーのセット商品や便利グッズを活用すれば、無理なく楽しみながら準備を進めることができます。パパとママの笑顔が、お子様にとって何よりのプレゼントです。

 

この記事を通じて、ダイソーの飾り付けアイテムが1歳の誕生日をより輝かせる助けになれば幸いです。お子様の健やかな成長を願いながら、素敵なお誕生日当日をお迎えくださいね。